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夫のカードで浮気相手にプレゼント・・[苫小牧 浮気調査] 2010年2月18日

調査事例につきましては、当社において承りました調査事例ですが、名前、
年齢、地域、個人を識別できることにつきましては変更しております。




苫小牧在住の林田 修さん(28歳)から妻 恵美さん(27歳)の浮気について

ご相談を頂いた。



修さんは地方公務員、妻 恵美さんは保険会社の外勤職をしている。

子供は真一君(3歳)である。



1年前から会社の飲み会、友人との外出など恵美さんの外出が増えてきたそうだ。

帰宅時間も以前は午後11時前後であったが、最近は午前4時を過ぎることもあるそうだ。

修さんは何度か帰宅時間が遅いと恵美さんに話をしたが「付き合いだからしょうがないでしょう」と開き直る始末。

お話を伺った探偵は、やはり浮気の可能性が高いと判断し、妻 恵美さんの浮気調査を承った。


早速、翌日から調査開始。

恵美さんの職場、通勤経路などを確認する。

3日後、修さんから妻が「今日は飲みに行くので早く帰ってきて子供の面倒をみてくれ」と言ってきたと連絡が入る。

探偵は修さんの自宅付近にて待機する。

午後8時に修さんが帰宅した5分後に恵美さんが自宅から出てくる。

探偵が尾行を開始する。

自宅から100メートルのところにある大型家具店の駐車場に入る。

すると既に駐車中の白い車の助手席に乗り込む。

探偵はその車を追尾するとともにその車のナンバーを記録する。


その車は、あるハンバーグレストランに駐車し、男性と入店し食事をする。

店内の食事状況を撮影する。

1時間後、食事を済ませ再び車に乗り込み、走行を開始する。

あるマンションの駐車場にその車が駐車をする。

男性と恵美さんはそのマンションに入る。

マンション5階の一室の室内灯が点灯する。

探偵は張り込みを継続する。


深夜3時に男性と恵美さんがマンションから出てきて車に乗り込み、走行を開始する。

恵美さんは自宅近くで車を降り、帰宅する。


日曜日は、朝から子供を修さんに託し外出する。

その日は札幌までその男性とドライブし、札幌駅付近で買い物をする。

恵美さんがスーツをその男性に買ってあげていたのだ。


探偵は恵美さんの調査を継続するとともに、その男性の身元調査をする。

その男性は恵美さんの職場の同僚で31歳。



調査を完了し、探偵は今後の方向性を修さんと話し合う。

修さんは、できることであれば離婚は回避したいとのこと。

探偵は当社顧問弁護士を紹介し、代理人を立てて、

男性に慰謝料の請求と交際中止命令を出す。

修さんは恵美さんと全てを知っていると告知し、話し合いをする。

また、恵美さんは修さんのカードで相当額のプレゼントをその男性にしていた。


男性は1ヶ月後、修さんに慰謝料を支払い、今後の交際をしないとの内容で示談が成立をした。


修さんと恵美さんは、現在別居をし、お互いに今後を考えている。


このような状況においての夫婦のやり直しは簡単ではないが、いつか家族3人が笑顔で暮せる日々が来ることを願う探偵であった。

騙された・・・・・・[札幌 取引先調査] 2009年12月23日

調査事例につきましては、当社において承りました調査事例ですが、名前、
年齢、地域、個人を識別できることにつきましては変更しております。




名古屋市で自動車関連商品の輸入販売、会社代表をしている塚田 慎司さんからご相談を頂いた。

相談内容は取引先の入金がされないこととその会社の実状の件であった。



塚田さんの経営するTSコーポレーションは主に中国より自動車関連の商品を輸入し、販売をしているのだが、3月に北海道にある会社からインターネットを見た。

と問い合わせがあった。

色々と電話で話をし、10万円程度の商品を代引きで送った。

翌月から売り掛けにて取引をしたいとの申し出に末締めの翌月末日支払いで塚田さんは了解をした。



5月に30万円の取引、6月に70万円の取引をし、期日には入金もされていた。

7月にその会社は北海道の同業社に卸しをしたいとのことで、

800万円の注文があった。

数ヶ月の取引をし入金も確認できていたので、塚田さんは商品を手配して、

その会社に発送をしたのであった。



8月の末日、その会社からの入金がない。

すぐに先方の会社に電話をした。呼び出しはするのだが電話にはでない。

翌日も電話をするが電話にでない。



それから3日後、当社にご相談を頂いたのである。

探偵は塚田さんに詳細をお聞きした。

あまりにも無防備な内容であった。

その会社の登記簿の確認もしていない。取引に関わる契約書も全く交わしていないのであった。



探偵はその会社の調査依頼を受けた。

早速、調査を開始する。

商品を発送したその会社の住所を訪ねた。

確かに古いマンション1階に事務所らしきものはあったが誰もいない。



法務局に行き、登記簿の確認をする。

やはり、その会社が名乗っていた会社名での届出はない。

その会社付近で張り込みを開始する。

翌日、その事務所前に一台の車が止まる。

車から男性が降りてその事務所に入る。

1時間後、宅急便の車が止まり、その事務所にダンボール7箱を運び入れる。



その後、その事務所より男性が出てきて、車に乗り走行を開始する。

探偵はその車を尾行。



あるマンション駐車場に入り、その男性はそのマンション内に入った。

そこは男性の自宅マンションであることを後日確認した。



やはり塚田さんは騙されていたのである。

その男性はインターネットを見たと言っては、東京、大阪など北海道から離れている地域の会社に連絡をし、最初は小額の取引をして支払いをきちっと行う。

数ヶ月後に多額の注文をし、未払いのまま行方をくらますのであった。



探偵は同様の被害があるのを数件確認した。



塚田さんは探偵の進めもあり、同様の被害にあった方々に連絡を取って、

共同で弁護士を使い、未払い金の請求訴訟を起こしたのである。



今回の事案でもお分かりのように、取引に関しては相手の会社の登記簿の確認

取引に対しての契約書を交わすのは絶対に必要である。



また新規に取引をする場合には、その会社が遠方であっても、

訪ねることは必要である。



インタ-ネットの普及により、様々な距離感が無くなっているように思われるが、

やはり現地に行って判ることも大切にしなければならない。

月木の彼女・・ 火金の彼女・・ 水土の彼女・・[千歳 浮気調査] 2009年12月17日

調査事例につきましては、当社において承りました調査事例ですが、名前、
年齢、地域、個人を識別できることにつきましては変更しております。




千歳市在住の佐々木 真由美さん(29歳)からご相談を頂いたのは、

千歳に木枯らしが吹き出した10月。



ご相談の内容は、彼氏 近藤 武士さん(33歳)の不審行動についてであった。

武士さんは札幌市のある総合病院の精神科の勤務医をされている。

2年前に知人の誘いで出た合コンで知り合った。



真由美さんは千歳市で事務員として働かれている。

交際も2年になり、真由美さんも来年で30歳になる。

当然、真由美さんも結婚について考えだした。



何度か武士さんと結婚についての話をしたが、はっきりとした回答はない。

真由美さんも今後、結婚相手として自分に可能性が無いのであれば、

別れることも考えていたそうだ。



武士さんとの交際は2年間、ほぼ同じパターンで月曜日と木曜日に真由美さんのアパートに遊びに来て泊まり、朝はそのまま勤務先に出勤する。



月曜日と木曜日以外には絶対に来ない。

また、他の曜日は基本的に携帯電話もつながらない。

武士さんいわく「他の曜日は遅くまで勤務しており電話には出られない」とのこと。

真由美さんの休みの土曜日、日曜日などゆっくりデートをしたいと誘うと

日曜日は学会に出なければいけないと、一度も会ったことはない。



最初はそんなものかと思っていたのだが、友達の交際の話を聞くとやっぱりおかしい。

何ヶ月も悩んでいたのだが、当社を友人に紹介されご相談を頂いたのである。

探偵も真由美さんの話を聞き、やはり違和感がある。

真由美さんも「はっきりさせたい」と探偵に依頼をされた。



早速、調査開始。

火曜日、武士さんの勤務先の病院から調査を始める。

午後6時45分、武士さんが病院通用口から出てくる。

駐車場に止めているポルシェターボに乗り、走りだす。

探偵は尾行を開始する。

武士さんのポルシェターボは猛スピードで走っている。

探偵はワゴンRターボで必死に追尾する。

同じターボ車でも相手はポルシェターボで、こちらは軽自動車。

探偵はパワーの差は腕でカバーと言いながら必死で追いかけた。



武士さんが着いたのは札幌の中心部にあるマンション駐車場。

自分の駐車スペースがあるようで、手馴れた感じでその駐車場に車を止める。

その後、そのマンションから女性と共に武士さんが出てくる。

再びポルシェターボに乗り、あるパスタ店に入る。

探偵も同店に入り、調査開始前に食事を済ましていたが、パスタを注文する。

運よく武士さんとその女性の隣の席に案内されたので、二人の会話を聞くことが出来たのと、特殊マイクを使ったICレコーダーで会話を録音する。

やはり二人は恋人同士の関係であった。

その後、そのパスタ店を出て女性のマンションに宿泊し、勤務先に向かった。



翌日も同じく武士さんの勤務先の病院から調査開始する。

探偵は武士さんのポルシェターボのスピードに備え、知人より国産車最速のランサーターボを借り、調査に備える。



午後6時50分、武士さんが病院通用口より出てきて、ポルシェターボに乗り走行を開始する。

探偵が追尾をするが、昨日よりは楽に行うことが出来た。



武士さんは江別市のあるマンション駐車場に駐車し、そのマンションに入る。

翌日の朝、マンションから勤務先に向かう。



探偵はその後も調査を継続する。

結果は真由美さんを含めた3人の女性と交際をしており、月木、火金、水土の各曜日で分けて交際をしており、日曜日は自宅からほとんど出てこない。

たぶん1週間の疲れを取っているのだろう。



3日後、真由美さんは武士さんに別れを告げた。