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盗聴されてますよ・・・・・・・[旭川 盗聴・盗撮調査] 2009年12月10日

調査事例につきましては、当社において承りました調査事例ですが、名前、
年齢、地域、個人を識別できることにつきましては変更しております。


 

旭川在住の小川 裕子さん(28歳)からご相談を頂いたのは、

旭川に初雪が降った11月。

 

ご相談の内容は盗聴・盗撮のご心配についてでした。

裕子さんはニュークラブのホステスをしている。

最近、匿名でラブレターが届いたり、空き巣に入られたりした。

一応用心のため盗聴・盗撮の調査を依頼したいとのことでした。

若い女性の一人暮らしのため、セキュリティーの観点からも調査依頼をされた。

 

翌日、裕子さんのお仕事が終わり自宅に帰られる午前1時に伺った。

様々な専用機材を持ち込み、調査を開始する。

探偵の盗聴波・盗撮波調査機材に不審周波数の反応がある。

裕子さんの部屋にある様々なものを確認する。

慎重に調査を続けるが盗聴器自体を発見するに至らない。

 

調査機材をレシーバーに変更し、盗聴波・盗撮波の受信確認を行う。

スタンダードな盗聴周波数にサーチオンする。

ノイズの調整、消去をすると女性の声を拾う。

 

音声から判断すると男女の性交渉の声であった。

 

調査の結果、依頼人のお隣からの盗聴波であった。

 

依頼人の裕子さんはお隣の方とは面識もあるようで、翌日盗聴されていることを

知らせすることに致しました。

 

裕子さんのような結果は特別なことではなく、特に札幌などの100室以上あるような

ワンルームマンションではよくあることである。

 

最近は盗聴器・盗撮器などがインターネットなどで匿名購入ができるため、

安易に購入して、使用するようである。

 

女性の一人暮らしの場合は、その後の犯罪を誘導する可能性もあるため、十分気をつけてください。

出会い系サイトでの出会い・・・・・・[札幌 結婚調査] 2009年12月10日

調査事例につきましては、当社において承りました調査事例ですが、名前、
年齢、地域、個人を識別できることにつきましては変更しております。


 

札幌市在住の森本 剛さん(42歳)から当社無料電話相談室にお電話を頂いたのは

札幌の大通公園にイルミネーションが点灯し、恋人達がざわめく12月。

 

相談の内容は、結婚を前提にお付き合いをしている彼女のこと。

その女性とは9月に、携帯電話の出会い系サイトで知り合い交際をしていた。

45歳の女性で、仕事は介護福祉士をしているとのこと。

 

剛さんは公務員で、若い頃は転勤が多く、そのためか出会いが少なく、

現在まで独身であった。

やっと札幌の勤務になり、振り返ると既に42歳。

当然結婚も考えており、結婚相談所に入会し、知人からの合コンの誘いも積極的に参加し、いわゆる婚活をしていた。

そんな時出会い系サイトの登録をしたそうだ。

そのサイトを通じて一人の女性と知り合った。

 

その女性との交際は順調に進み、剛さんは結婚も考え彼女にプロポーズをした。

だが返事は「ごめんなさい」だった。

「自分には病気の母がおり、その治療費の為の借金がある」

「この借金を返済しなければ結婚はできない」と彼女が話しをした。

剛さんはその借金の額を尋ねたところ彼女は「550万円」と答えた。

剛さんは彼女に「その借金は僕が立て替えます。そして僕と結婚をして下さい」と申し出た。

後日、550万円を彼女に送金をした。

 

翌日、仕事を終えいつものように彼女の携帯電話に連絡をすると、

電源を切っているとのアナウンス。

メールも送信してみたが返信はない。

次の日も同じ状態であった。

1週間も連絡が付かず、心配のあまり当社にお電話をしたそうだ。

 

剛さんに詳しく話しを聞くと、彼女との連絡はいつも携帯電話にしており、家は札幌市の西区に住んでいるとしか聞いていなかった。

勤務先の名前も聞いていない。

探偵は「騙されましたね」と言った。

だが剛さんは「そんなことはありません、彼女に何か事情があるのです。

事故か病気で入院しているのかも」と信じている。

 

調査についての説明をし、剛さんから彼女の状況確認の調査を依頼いただいた。

 

早速調査を開始する。

様々な特殊調査を行い10日後、彼女の住所が判明し、彼女の健在を確認する。

調査を進めて行くと彼女の名前、年齢、職業など全てが嘘だった。

そして独身ではなかったのだ・・・。

夫、子供の4人家族。

やはり騙されていたのだ。

 

以上を依頼人の剛さんに報告させていただいた。

剛さんのショックは相当のものであった。

探偵は剛さんがこの状況を受け入れるのを待った。

 

後日、剛さんから連絡を頂き、今後の方向性を話しあった。

弁護士を立て、その女性に550万円の返済と慰謝料の請求をした。

幸い、貸したお金については銀行送金をしており、メールの送受信において

彼女の虚偽の立証が可能であった。

 

結果、その女性は550万円の返済と、慰謝料の支払いを行った。

遠距離恋愛 300キロ離れた彼が犯人[小樽 盗聴・盗撮調査] 2009年12月9日

調査事例につきましては、当社において承りました調査事例ですが、名前、
年齢、地域、個人を識別できることにつきましては変更しております。


 

小樽市在住の大泉 尚美さん(28歳)からご相談を頂いたのは小樽の潮風が心地よい6月

 

ご相談の内容は、尚美さんの住んでいるマンションの盗聴についてでした。

尚美さんは、1年間同棲をしていた健二さん(32歳)という彼がいる。

健二さんは地方公務員で、小樽市から釧路市へ転勤となった。

 

転勤辞令が出たとき、健二さんは尚美さんにプロポーズをしたのだ。

返事は「はい」だった。

だが、尚美さんがブティックの店長をしており、自分が退職する為の準備に、

1年位かかるため、尚美さんは退職後に釧路市に行き、結婚をする予定となった。

 

4月に健二さんが釧路市に赴任した。

その後は毎日のように電話やメールなどで交際を育んでいた。

 

健二さんが赴任した後、尚美さんは寂しさからある男性と出会った。

だが、健二さんのことは愛している。

 

ある日健二さんから電話があり、「別れよう、これ以上は僕も辛い」

「○○○クンと幸せになってくれ・・・」と一方的に別れを告げられた。

尚美さんは当初、興信所などに調査をされたと思ったが、

その男性との会話や独り言まで健二さんは知っているようだった。

 

相談を頂いた探偵は「盗聴?」と思ったが、釧路の健二さんが盗聴をするのは

物理的に無理である。

探偵はある仮説を立て、尚美さんの部屋の盗聴調査を行った。

 

様々な調査機材を持ち込み盗聴調査を行ったが、盗聴器の出す不審周波数の

確認はできない。

そこで部屋全体を細かく目視確認を行った。

「あった!」

タンスの裏に一台の携帯電話。

その携帯電話に外部マイクを接続し、タンスの下側に設置しているのを確認。

バッテリーはコンセントから電源を取り、常に充電状態になっている。

 

探偵の仮説通り、携帯電話を使った盗聴であった。

携帯電話であれば、電波式の盗聴器と違い、小樽の尚美さんの部屋の音声を

釧路で聞くことができるのである。

 

おそらくは転勤が決まった時、健二さんが設置したのであろう。

 

調査終了後、以上を尚美さんにお話をする。

 

その後、尚美さんは随分悩んだようだ・・・。

当然である。

いくら愛されていようと盗聴された事は不快である。

 

だが、尚美さんは自分の勤めているお店にお願いをし、早期退職をした。

小樽から釧路に行き、健二さんと結婚なさった。

 

健二さんも尚美さんの浮気を許し、

尚美さんも盗聴について、寛大な気持ちをの結果だった。

 

探偵は昔、先輩から言われた「結果オーライ」の言葉を思い出した・・・。