カテゴリー別アーカイブ: 留萌

浮気調査 妻の逆切れ

例えば妻の不審な行動。

日曜日は夫に子供を託して外出。

妻は「たまには私も息抜きが必要なのよ」と

朝から外出し、帰宅は夜になる。

夫が「どこに行っていたの」と聞くと「息抜きよ」と怒ってくる。

平日も実家に子供を預けているようだ。

夫は友人などに相談するとみんなが口をそろえて言う。

「浮気しているんじゃないか」と。

夫は悩み考えて探偵に調査を依頼する。

探偵が調査をしてみるとやはり妻は浮気をしていた。

週に何度も実家に子供を預け、浮気相手と密会。

関係もに詰まっているようだった。

夫が妻にその浮気の事実を問いただすと

妻はとにかく夫が探偵まで使って調べてことに激怒する。

「男のくせに探偵まで使って」

「探偵まで使うような人だから嫌なのよ」

「探偵まで使って女の腐ったような人ね」

とにかく全て「探偵を使った夫」が悪いと主張する。

このようなケースは実に多い。

だが本当に探偵までを使って調査した夫が悪いのだろうか?

人はそれぞれの価値観を持っているのだから

妻の考えもその価値観と言えばそうかもしれない。

でも結婚は互いの人生に責任を持つことの約束。

また夫婦という共同体で子供を育てる責任を持つこと。

それを一方の不倫という破壊行為をした方が悪いのか?

それを探偵を使って調べた方が悪いのか?

「探偵まで使って」と開き直る前に

自分の責任も考えて下さい。

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浮気問題 自分を責めない

探偵はたくさんの人たちの人生を垣間見ます。

そして色々なことを学ばせていただきます。

その中の一つ、『辛い時こそ自分を肯定する』

例えば夫の浮気が発覚する。

信じていた相手だけの裏切りだけに辛い。

どうしてよいのか分からず、未来が見えない・・・

過去を振り返っても答えは出ない・・・

そのような時、人は自分自身を否定してしまう時がある。

どうせ自分の人生なんかこんなものよ・・・

私がダメ人間だからこうなるのね・・・

どうせ私が幸せになんかなれっこないわ・・・

だが所詮、人生は幸福と不幸の繰り返し。

不幸があるからこそ幸福を感じられるのです。

探偵はハッキリと言います。

今、アナタが辛いことに直面しているのなら

なおさらのこと自分を肯定してください。

アナタは精一杯、頑張ってきたのよ・・・

これからだってまだ頑張れるわ・・・

私の人生はこれからよ・・・

絶対に幸せになってやるわ・・・

辛いからこそ自分を肯定して

次にやってくる幸福を両手を広げて受け止めて下さい。

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浮気問題 夫への依存心との戦い

例えば、夫の明らかに不審な行動が続く。

夫は『俺は浮気などしていない』と言い続ける。

妻は『証拠さえあれば』と探偵に浮気調査をする。

だが浮気調査を依頼する前に

しなければならないことがあります。

自分の夫に対しての依存心です。

浮気調査をすることは浮気問題と戦う時に

大きな武器になるのは確かです。

だがいくら武器があっても

その武器を使う勇気がなければ何にもなりません。

『アナタが浮気をしている証拠があるのよ』と

妻が夫に問いただす。

『それじゃ、離婚すればいいだろう』

『慰謝料を払えばいいんだろう』と夫が開き直る。

その時、妻が夫に対して依存心を捨てきれず、

『離婚されたらどうしよう』と怯えたなら、

浮気の証拠が何の武器にもならない。

もし夫がそのようなことを言ってきたら、

『何を開き直っているの』

『離婚するもしないも私が決めることよ』

『まずはこの浮気を止めなさい』と言えなければ

浮気証拠という武器に意味などありません。

探偵はハッキリと言います。

浮気問題の戦いの第一歩は

浮気調査を依頼することではありません。

アナタが夫に対して持っている依存心と戦うことです。

『ダメなものはダメ』と言える勇気を持つことです。

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浮気問題と離婚裁判

当社は浮気調査を依頼された場合、

調査終了後もアドバイザーとして関わらせていただきます。

弁護士のご紹介から今後のシュミレーションの設定など

できる限りのお手伝いをさせていただきます。

その経験から離婚裁判においての留意点。

1.良い弁護士の選任

   弁護士は非常に能力差があります。   

   今後の方向性の戦略や交渉能力のある

   弁護士に委任する必要があります。

   弁護士を選ぶ時は必ず複数の弁護士と面談し、

   上記のことを勘案して、選んでください。

2.陳述書、答弁書においては

  できるだけ感情を争点にしない。

   離婚裁判にまで至った場合、感情より、実利を考えるべきです。

   感情論争を持ちかけるより、冷静な対応をしていく。

3.裁判は長期戦、無駄な気力を消耗しない

   裁判は途中に和解や示談にならない場合、少なくとも1年はかかります。

   常に裁判に集中してしまうと長い裁判の途中で気力がなくなります。

4.後はなるようになれの構え

   裁判は水もの、どんなに戦っても最後は裁判官の判決が全てです。

   「後はなるようになれ」の覚悟が逆に良い結果をもたらします。

探偵はハッキリと言います。

配偶者の浮気問題などで裁判になった時、

二人の間に子供がいる場合、

裁判が終わっても父親、母親の立場は変わりません。

その意味でも怒りや様々な感情を

裁判で持ち出し過ぎると裁判終了後にしこりが残ります。

粛々と裁判に臨むことが離婚裁判の心得です。

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浮気がバレて、離婚調停

近年自分の浮気がバレると開き直って

離婚調停をおこしてくるケースが多い。

確かに自分の浮気がバレても

離婚調停をおこすことはできる。

だが人間的にはどうであろう。

ある調査での話。

夫の不審な行動が続き、そして夫から離婚を要求される。

妻は悩んだ末に探偵に夫の調査を依頼する。

探偵が調査を進めるとやはり夫の浮気は確認された。

妻がそれを問いただすと夫は逆ギレ。

「俺はこの家を出ていく」と実家に帰ってしまう。

ある日、妻の元に裁判所からの書面が届く。

夫からの離婚調停の申し立てについてであった。

一回目の調停で夫の離婚においての主張が伝えられた。

「妻とは性格的に全く合わない」

「価値観が違いすぎる」

「経営者の妻としての自覚がない」

「子育てに夢中になり、妻としての責任を果たさない」等など。

自分の浮気がバレたことには一切ふれていない。

妻もあまりに勝手な言い分で呆れてしまう。

夫が浮気をして妻にその浮気がバレる。

都合が悪くなると取ってつけた理由で離婚調停をおこす。

なんとも探偵も言葉を失ってしまう。

アナタ、子供の頃に悪いことをしたら謝ると

親にしつけされませんでしたか。

浮気がバレたら、裁判所に行って離婚調停。

もう一度、子供に戻って親にしつけしてもらいなさい。

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