カテゴリー別アーカイブ: 根室

浮気がバレる前に離婚を急ぐ夫の行動

例えば夫の浮気。

極端に帰宅時間が遅くなる・・・

毎日が飲み会・・・

週に何度も外泊・・・

これはどう考えても浮気の兆候である。

だが夫は都合の良い理屈をならべる。

上司が変わって残業しないと睨まれる・・・

大きな仕事を任されて、会社に寝泊まりする・・・等と

明らかに違和感のある理由ずけをしてくる。

そしてタイミングをみて妻に離婚を要求してくる。

そろそろ浮気がバレる。

バレたら慰謝料は払わなければならない。

だから今のうちに離婚してしまおう。

全くの身勝手な論理である。

私が探偵になったころは浮気がバレると

「できるだけの慰謝料を払うから離婚してくれ」と

潔い夫も多かったのだが。

結婚は互いの人生に責任を持つことの約束。

その約束を一方の浮気で解消するのであれば

せめて最後は潔く責任をとってほしいと探偵は思うのだが。

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浮気問題 離婚の強要に負けない

例えば夫の浮気が発覚する。

夫は嘘を繰り返し、その後は逆ギレと開き直り。

「俺はとにかく離婚するからな」

「俺はしたいようにする」

「文句があるなら離婚すればいいだろう」

そして夫は家を出て行き、生活費すら入れてこなくなる。

妻と子供はたちまち生活に困窮してしまう。

妻が生活費を夫に請求すると、

「離婚すれば金はやる」

「黙って離婚しろ、そうすれば少しは養育費を入れてやる」

「引越代を出してやるからさっさと家を出ろ」等など

強引な言い分で妻に迫ってくる。

ここで妻は二つの道から選択することになります。

相手の強引な言い分に従うのか?

自分の尊厳にかけて戦うのか?

もし戦うのであれば方法はたくさんにあります。

まず生活費については調停なり裁判なりで

婚姻費用の請求をする。

弁護士が必要であれば、

法テラスの扶助制度を使えば良い。

ここで重要なことは浮気をしたのは夫の方である。

その夫に『強引に離婚させられる』ことを

甘んじてはならないのです。

婚姻費用を確保したのなら

妻は納得いくまで離婚などしなければ良いのです。

相手が離婚を迫ってきても

「私は納得するまで離婚はしません」と言うのです。

探偵はハッキリと言います。

相手の勝手な浮気で「離婚させられてはいけません」

離婚をするのならアナタが戦いきって

自ら「離婚をしてやる」のです。

アナタの尊厳を守ってあげられるのはアナタ自身なのです。

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浮気問題 失う前に気づいて!

例えば夫の浮気が発覚する。

夫は会社員である部署の管理者。

浮気相手は自分の部下の女子社員。

妻が夫に浮気を問いただすと逆ギレと開き直り。

妻はなんとか夫の浮気が公にならないように苦慮する。

だが夫の態度は変わらない。

その後、夫は家を出て、その浮気相手と同棲をする。

妻がやむを得ずに婚姻費用の調停を申し立てる。

やはり、夫の会社でもその不倫の噂が広がり始める。

その後、夫は会社を退社せざるをえなくなる。

妻も悩み、迷った末に離婚を決意。

夫はその浮気相手にも捨てられる。

夫の結末は会社も辞め、妻にも離婚され、

浮気相手にも捨てられる。

何もかも失ってしまう。

探偵はハッキリと言います。

その浮気で人生を捨てますか・・・・

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浮気をしておきながら離婚調停の申し立て

(株)アイシン探偵事務所  代表の高橋です。

当社は札幌を拠点に
北海道全域で様々な調査を承っております。

最近、急増しているのが自分で浮気をしておいて

離婚調停や離婚訴訟を起こしてくるケース。

この傾向は妻の方が圧倒的に多い。

ある調査事例・・・・・

妻の帰宅が極端に遅くなり、たびたび外出する。

遅くなるときなど午前3時をすぎることもある。

夫が不審に思い、調査を依頼された。

結果は当然、浮気の事実が出てきた。

探偵からの報告を受けたご主人は茫然とされていた。

そして離婚を決意しようとしたが小さい子供のことがあり、

決断をしかねていたある日、

裁判所からご主人宛てに一通の書簡が届く。

奥さんからの離婚調停申し立ての主旨が書いてあった。

自分の浮気の事実には全く触れず、性格の不一致の

強引な離婚要求であった。

ご主人は怒りと憤りがこみ上げてくる。

だがここで怒りにまかせて行動するのは

奥さんの思うつぼである。

間違っても喧嘩をして奥さんを軽くでも殴ってしまえば

DVで離婚が成立してしまうのです。

基本的に有責配偶者(浮気をした方)からの離婚は認められない。

当然、調停でも訴訟でも・・・・

離婚調停、離婚訴訟を起こされても、

被害者であるアナタは冷静に対処し、

相手が浮気をしている事実を訴えて下さい。

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浮気問題 記憶より記録

配偶者の不審な行動・・・・

そのような時、まずしていただきたいのが

相手の行動の記録です。

記憶ではなく記録です。

記憶は時に間違いを起こします。

ですから記録をしておくことが大切です。

帰宅時間・・・・

相手の言動・・・・

外出の理由・・・・

そのような内容をノートに記録するのです。

そうすると相手の行動のパターンが見えてきます。

毎週木曜日は必ず帰宅が遅い。

土曜日は隔週で外出する。

月曜日だけ帰宅が早い。

相手の浮気疑惑に対してやみくもに不安を持つより

相手の行動を記録しましょう。

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