カテゴリー別アーカイブ: 北斗

浮気の証拠は必要か?

例えば夫の浮気・・・・

夫は開き直り、逆ギレをする。

何の証拠があって言っているんだ・・・

文句があるのなら裁判でもすればいいだろう・・・

とにかくオマエとは離婚だ・・・

妻は悩んだ末に離婚を決断する。

そして調停を経て、結局は裁判になる。

ここで重要なことがあります。

離婚の裁判はあくまでも「民事裁判」であることです。

つまり原告である妻が被告である夫の「浮気行為」を

証明しなければならないのです。

夫が「私は浮気などしていません」と主張してきた場合、

妻は何かしらの証拠を裁判所へ出さなければならない。

もし何も証拠がなければ

夫の「私は浮気などしていません」との主張が通ってしまうのです。

夫の浮気問題で離婚を考えている場合、

何を「証拠」にするのかを十分に検討してください。

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浮気調査 悩むから考える

例えば夫の浮気が発覚する。

信じていた相手の浮気という裏切りに妻は思い悩む。

許せない・・・

だけどどうしよう・・・

でも許せない・・・

妻には様々な悩みが襲いかかってくる。

夫の浮気という受け入れがたい事実に妻は悩みのスパイラルに入ってしまう。

こんな時、「悩む」ことから「考える」に変えてみてはどうでしょうか。

今、現実の浮気問題において自分の考えなくてはならない点を書き出してみる。

夫の現在の態度をどう考えるのか?

仮に別居をした場合の生活をそうするのか?

今の夫を許せるのか?

仮に離婚した場合の親権はどうするのか?

夫の浮気相手に対してはどのような対処をするのか?

具体的に考えるべきことを書き出してみて考えていくと、

今、置かれている自分の状況が見えてきます

夫の浮気が発覚・・・・

漠然と悩むのではなく、具体的に考える。

浮気問題を解決するためには必要なことです。

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夫の浮気調査 怒りの消化は調停、裁判前に

夫の不審な行動。

不審な外出や帰宅時間も極端に遅くなり、外泊もするようになる。

妻は夫に問いただすが

「お前は被害妄想か」

「お前のそういう疑り深いところが嫌なんだ」

「そんなふうに疑うんなら離婚だ」 等と言い返してくる。

妻は悩んだ末に探偵に調査を依頼する。

結果、夫の浮気が確認された。

妻には当然、怒りが湧いてくる。

ここでその怒りを封じ込めたまま、調停や裁判に持っていくと

その怒りの消化ができない。

調停や裁判はある意味、事務的なものです。

被害者の感情をくみ取り、相手を裁いてくれる場ではない。

ですから探偵の客観的な証拠を得た場合、

夫には「アナタには離婚の責任はとってもらいます」

夫の浮気相手の女性に対しても

「アナタのことは絶対、許しません」

「慰謝料を請求しますからね」と

怒りをぶつけてみてはどうでしょう。

中には後々、「そんなことをしたら不利になるのでは」と

考えるかもしれませんが、

浮気という一つの家庭を破壊する行為の罪は大きいのです。

調停や裁判の前に自分の怒りをぶつけておく。

被害者が加害者に言葉で怒りをぶつけるくらい、

何の問題もありません。

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気軽に出会い系で不倫

浮気調査事例

夫 Aさん(52歳) 妻 B子さん(46歳) 長女(21歳)の3人家族。

Aさんは地方公務員、妻のB子さんはエステ関係の仕事、長女は大学生。

Aさんよりご相談を頂いたのは、北海道にやっと春風が吹き出した5月。

内容は妻のB子さんの浮気疑惑についてであった。

B子さんの仕事がエステ関係であることから、

以前から服装などの身なりには気を使っていたのだが、

それにしても派手になってきている。

下着も極端に派手になってきたのである。

携帯電話も常に作動ロックがされている。

また、Aさんが印鑑を捜していると、B子さんの名前の通帳が出てきた。

通帳の中身は2年間で400万の積み立てをしていたのである。

家計はB子さんに任せてはいたものの、

ある程度の把握はAさんもしているので、明らかに不明なお金である。

相談員と十分に相談をし、Aさんより

妻 B子さんの行動調査ならびに不貞行為の確認調査を承った。

早速、調査を開始。

B子さんの日常の行動としては、週3日から4日の勤務で午後3時には終わる。

Aさんは週5日勤務で午後6時までの勤務と聞いていた。

調査を進めて行くと、ある日仕事が休みなのか、午後1時に車に乗って出掛ける。

そのまま隣町まで行き、あるホームセンター駐車場に駐車をし、

店の入り口に立ち、携帯電話を操作している。

その後、一人の男性が現れ、その男性の車であるホテルに入る。

探偵がホテル付近で張り込みを続けると、2時間後にその男性と出てきて、

先ほどのホームセンターに送ってもらう。

その後B子さんは自宅付近のスーパーに寄り、

夕食の買い物などをして自宅に帰った。

翌日は仕事を午後3時に終えたB子さんは、

勤務先近くのドラックストアーに車を止め、

昨日と同じように男性が迎えにきて、ラブホテルに行ったのである。

探偵がその後も調査を進めると、調査期間2週間の間に、

述べ数人の男性と同様の行動をしている。

以上の結果を夫 Aさんに報告をさせていただいた。

あまりの状況にAさんも頭を抱えてしまった。

その日、AさんはB子さんと話し合いをしたそうである。

B子さんの話によると、その男性たちは出会い系サイトで知り合い、

援助交際として会っていたようである。

最初のきっかけとしては、勤務先の同僚に出会い系サイトのことを聞き、

いたずらでやっているうちに止められなくなったそうだ。

Aさんは大変に悩んだ末、子供も成人になっていることから離婚を決意しました。

※ 今、配偶者の浮気問題などで悩まれている方の
  解決の糸口になってくれれば幸いです。

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浮気、離婚問題  孤独への恐れの克服

例えば夫の不審な行動。

妻は悩んだ末に浮気調査を依頼する。

やはり結果は夫の浮気が確認された。

妻は一生分の孤独感を感じ、身動きが取れなくなる。

もし離婚になったらどうしよう・・・

あの人には私以外に好きな人がいる・・・

夫の浮気という非常事態により、

妻は耐えきれないほどの孤独感が襲ってくる。

このような展開を探偵はたくさん見る。

この状況を打開する方法は打開する方法は一つです。

分かり切った答えですが

「孤独への恐れの克服」しかないのです。

もし離婚になっても孤独は襲ってくる。

でも浮気をしている夫を黙認することも孤独です。

人は様々なことを恐れます。

病気・・・

失業・・・

貧乏・・・

離婚・・・

失恋・・・

そして孤独も恐れます。

探偵はハッキリと言います。

孤独に対しての選択肢は2つ。

浮気を容認しての孤独を受け入れるのか?

浮気問題と戦って離婚後の孤独を取るのか?

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