カテゴリー別アーカイブ: 帯広

浮気調査 証拠だけでは解決しない

例えば、夫の不審な行動。

妻が夫に「浮気してるの?」と問いただすと、夫は逆ギレをする。

お前の疑り深いところが嫌なんだ・・・

そんなに俺を信じれないなら離婚するしかないな・・・

仕事の付き合いでそんなことを言われると・・・等など。

妻は悩んだ末に探偵に調査を依頼する。

そして探偵が夫の浮気を確認し、その証拠を得る。

妻は証拠が取れたことに安心する。

「これで夫の浮気を問いただせる」と。

だが浮気問題の解決への道は

証拠を得たところからが本当のスタートです。

妻が夫に浮気証拠を見せて、夫が素直に謝罪をすればよいのだが、

更に逆ギレをした場合はどうするのか?

その時に妻がどう対応するのか?が重要なのです。

浮気の証拠を得ることが浮気問題の解決のゴールではありません。

そこからが本当の解決へのスタートなのです。

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簡単に愛を語る男には用心

最近、愛が軽くなっているのを探偵は感じる。

彼女とは別れる・・・ 僕は君のことを愛しているんだ・・・

もう君のことを愛していない・・・

俺と離婚してくれ・・・ 僕は彼女のことを愛してしまったんだ・・・

愛を軽く語り、そして自分の身勝手を「愛」という言葉で正当化する。

だが本来、愛は重いもの。

責任や義務という重いものを背負って「愛」は成り立つものです。

親が子供を愛するということは子供に対しての責任を持つこと。

愛する人と結婚をすることは家族に責任と義務をもつことを覚悟すること。

愛を語ることはすごく重いことだと思うのです。

だが簡単に愛を語る人はその重さを知らない。

例えば妻子のある男性。

ベットの上で不倫相手に愛を語る。

「僕はもう君しか愛せない」と。

そして妻と子供を捨て、その不倫相手と結婚をする。

数年後、その男性はまた別の女性に愛を語る。

このような展開を探偵はたくさん見るのです。

愛を軽く考えている人は次々に愛を語ってあるく。

愛は責任と義務を背負って語るものです。

軽い気持ちで「愛」を語るべきではないのです。

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浮気をした「夫は戻ってくる」の盲点

例えば夫の浮気が発覚する。

夫は逆ギレ、そして開き直る。

妻は今の状況を受け入れるために自分に言い聞かせる。

「きっと夫は今に家庭に戻ってくるわ」

確かに昔の浮気はそのような傾向があったのだろう。

だが最近の傾向をみていると「今に家庭に戻ってくる」と思っているうちに

状況が悪化してしまうことが多い。

・夫が生活費を入れなくなる。

・その後、夫が家を出ていく。

・そして浮気相手と同棲を始める。

・夫が「既に婚姻関係は破たんしている」と離婚調停を申し立てる。

・浮気相手の女性が夫の子を妊娠する。

仮にそのような展開になってしまうと「今に家庭に戻ってくるわ」と

待っていても夫の浮気が進んでしまうだけです。

ですから「今に家庭に戻ってくるわ」の対応にはリスクがあるのです。

やっぱり夫婦の基本は「ダメなものはダメ」です。

「私はアナタの浮気、許しません」と大きな声で叫んでください。

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結婚調査 職業と人柄

探偵が依頼をいただく調査の中に「結婚調査」がある。

娘の両親が娘の結婚相手が問題のない人物かどうか?を

依頼されるケースが多い。

そして探偵はその人物の

素行、評判、風評、異性関係、金銭感覚などを調査する。

以前はこのような調査の場合、

その人物の職業を基本にある程度の想定をする。

例えばその男性が警察官であった場合、

素行や金銭感覚などはある程度、問題ないだろうと考えていた。

だが最近はまったくそのような先入観念は捨てなければならない。

プライベートな部分での素行はメチャクチャ・・・

金銭感覚もハデ・・・

異性関係も複数の女性との交際が確認される・・・  など

一般的な警察官のイメージとはかけ離れた結果がでることも珍しくない。

このようなことは「教員」「裁判官」「医者」等などにも同じことが言える。

子供たちを教育を通じて導いてあげたいから教員になった・・・

人の命を救いたいから医者を目指した・・・

犯罪から市民を守りたいから警察官になった・・・ 等などの感覚はもうない。

単に職業として「教員」「裁判官」「医者」になった。

それだけなのだろう。

調査を通じ、そのように感じる。

結婚相手を選ぶ時、相手の職業で人柄を判断するのは

大きな落とし穴にハマってしまいます。

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浮気の証拠は相手によって考えてみる

例えば妻の不審な行動が続く。

夫は自分で可能な限りの情報を集める。

妻の友人からは○○君と仲が良いみたいよ・・・

近所の人からはお昼ごろ、いつもクルマが家の前に停まっているよ・・・

知人からは奥さんがススキノで男と歩いているのを見たよ・・・

情報を整理すると夫はある程度のことが見えてきた。

きっと浮気相手は○○だ・・・・

ここで夫が妻に問いただして妻が素直に浮気を認めれば良いのだが。

私は○○君と浮気をしていました・・・

○○君はいつもお昼頃は家に遊びに来ていました・・・

先週、○○君とススキノに遊びに行っていました・・・

上記のように素直に浮気を認めれば夫の情報が証拠になる。

だがこのような展開になることは少ない。

仮に妻が「なんのことかわからないわ・・・」と言ってきた場合、

夫の集めた証拠はなんの意味もない。

よく探偵にご相談される方たちの中に

「妻の浮気相手は分かっているんです」と言われる。

だが浮気関係の証明ができなければ「浮気相手」ではないのです。

浮気の証拠はどこまで必要なのかの答えは、

もし相手が少しの情報で浮気を認める人なのか?

往生際の悪い人なのか?によって変わります。

もし往生際の悪い人であれば、

法律的に通用する客観的な証拠が必要になります。

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