月別アーカイブ: 2月 2013

探偵 士別市 悪質な浮気が増えています

最近浮気の悪質性が高くなっている。

「浮気相手の子供を夫の子供として育てる」等と言うことはドラマの中の世界・・

だが探偵が見る現実の世界では珍しくない。

例えば、ある妻の浮気

妻の不審な行動から夫より浮気調査を依頼された。

探偵が調査をしてみるとやはり浮気が確認さてた。

そして相手の男性は妻より10歳も若い男。

ある日、妻を尾行しているとあるファミレスに入って行く。

女性の友人と店内で合流した。

探偵も隣のボックスに陣取り、

集音マイクを使って会話を録音する。

そして探偵も聞き耳を立てる。

友人  『アナタ、妊娠してたの』

妻    『3週目だって』

友人  『どうするのよ、離婚するの』

妻    『離婚しないわよ』

友人  『おろすの』

妻    『夫の子供として産むわ』

友人  『そうなんだ』

探偵も聞いていて呆れてしまう。

その後、夫にその録音を聞いてもらう。

ご主人は愕然とした。

もちろん、妊娠していることなど知らなかった。

ご主人はその日、妻に離婚を告げた。

このような事実は珍しくなくなっている。

また、子供の血液型が自分の血液型からはあり得ない・・・

DNA鑑定をしたら親子ではなかった・・・等など。

これを知った男(夫)の気持ちを考えると

同じ男として探偵は辛いです・・・・・

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探偵 名寄市 浮気問題~離婚はされるものではありません

例えば夫の浮気が発覚する。

夫は嘘を繰り返し、その後は逆ギレと開き直り。

「俺はとにかく離婚するからな」

「俺はしたいようにする」

「文句があるなら離婚すればいいだろう」

そして夫は家を出て行き、生活費すら入れてこなくなる。

妻と子供はたちまち生活に困窮してしまう。

妻が生活費を夫に請求すると、

「離婚すれば金はやる」

「黙って離婚しろ、そうすれば少しは養育費を入れてやる」

「引越代を出してやるからさっさと家を出ろ」等など

強引な言い分で妻に迫ってくる。

ここで妻は二つの道から選択することになります。

相手の強引な言い分に従うのか?

自分の尊厳にかけて戦うのか?

もし戦うのであれば方法はたくさんにあります。

まず生活費については調停なり裁判なりで

婚姻費用の請求をする。

弁護士が必要であれば、

法テラスの扶助制度を使えば良い。

ここで重要なことは浮気をしたのは夫の方である。

その夫に『強引に離婚させられる』ことを

甘んじてはならないのです。

婚姻費用を確保したのなら

妻は納得いくまで離婚などしなければ良いのです。

相手が離婚を迫ってきても

「私は納得するまで離婚はしません」と言うのです。

探偵はハッキリと言います。

相手の勝手な浮気で「離婚させられてはいけません」

離婚をするのならアナタが戦いきって

自ら「離婚をしてやる」のです。

アナタの尊厳を守ってあげられるのはアナタ自身なのです。

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探偵 千歳市 浮気・離婚問題~代理人任せにしない

例えば妻の浮気が発覚する。

妻は開き直り、家を出てしまう。

紆余曲折があり、夫は弁護士に委任する。

ここで考えなくてはならないことがある。

このような家事紛争において法律は決して平等ではないこと。

明らかに女性(妻)が優位なことです。

例え妻の浮気問題であったとしてもです。

親権については妻が優位・・・

妻はどうどうと婚姻費用を請求してくる・・・

面接交渉は妻の采配で行われる・・・

妻の支払い能力が低い場合、慰謝料も取りにくい・・・

とにかく男(夫)は不利である。

調停においても調停員の主観的な考えは女性に甘い。

裁判においても裁判官は

親権は母親(妻)との固定観念がある。

夫がそのような不利な戦いを臨むにあたって

弁護士任せでは納得の結果は得られません。

弁護士は手間のかかることを

『それはできないことです』と言ってくるケースがある。

夫が妻の浮気問題で戦う時は

不利な戦いを命がけでしなければならないのです。

探偵はハッキリと言います。

離婚裁判は命がけの戦いです。

まして夫が親権を得ることを目的とするならば

弁護士任せの戦いでは勝てません。

自分でもできるだけの知識を勉強してください。

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探偵 北見市 浮気問題~浮気相手の子を可愛がる夫

例えば夫の浮気

浮気をしだすと途端に子供に対して全く関心を持たなくなる夫。

自分の子供に寂しい思いをさせて

浮気相手の子供とキャッチボールをしている夫。

子供が生まれてから一度も家に帰ってこない夫。

子供の誕生日に浮気相手と旅行に行く夫。

浮気をして小さな子供を夫に残し、離婚調停をしてくる妻。

子供を放り投げ、自分より16歳も年下の男と駆け落ちをする妻。

小さな子供を寝かしつけ、浮気相手とラブホ通いの妻。

子供に菓子パンを与え、浮気相手の家で鍋をする妻。

とにかく浮気をすることを最優先にして、子供は二の次。

このような親がたくさんいるのです。

私が探偵になったころは、

浮気をするにしてもう少し親としても自覚があったのだが。

探偵はハッキリと言います。

浮気をするにしても親としての自覚は捨てないでほしい。

それが人間としての最低限の「心」なのです。

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探偵 北海道 浮気問題~別居の原因は明らかにしておく。

例えば妻の浮気が発覚する。

妻は逆ギレをし、子供を連れて実家に行ってしまう。

夫は何度も妻に連絡を取り、話し合いを持とうとするが

妻は一向に向き合おうとしない。

夫も根負けをして、そのまま放置してしまう。

そして1年後、夫のもとに家庭裁判所から書面が届く。

妻からの離婚調停の申し立てであった。

調停においては子供の親権、財産分与、養育費などの

協議が進んだが、妻の浮気については

あまり取り合ってはもらえない。

結局、妻の要求がほぼ通った形で調停が終了した。

夫は何度も調停員に

「妻の浮気の責任について協議をしたい」と頼むが

調停員は「いまさらその話をぶり返しても」と

取り合ってもらえなかったのである。

夫は妻が浮気をして、家を出て行った段階で

別居の原因の明確化をしておくべきだったのです。

やはり妻には何度でも連絡をして

「アナタが浮気をして、別居をすることは認めない」と

原因を明確化しておくべきだったのです。

探偵はハッキリと言います。

相手が逆ギレをして別居になってしまう。

そのような時、必ずその原因をハッキリとさせておいて下さい。

そうでなければ離婚になった際に

相手への浮気の責任追及があいまいになってしまいます。

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