月別アーカイブ: 6月 2016

浮気の対処 浮気相手を訴える

例えば夫の浮気が発覚する。

話し合いをするが夫は逆ギレと開き直り。

俺が浮気をした原因はお前にもあるだろう・・・

それじゃ離婚すればよいだろう・・・

裁判でもなんでもすればよいいいだろう・・・

このような展開は実に多い。

この段階で妻が離婚を決断したとすれば

自分の離婚条件を夫に突き付ければよい。

場合によっては裁判になるかもしれないが

弁護士に委任しておけば何らかの決着にたどり着く。

ですが、離婚は簡単に決められるものでない。

そのような時に夫との協議は後回しにして、

夫の浮気相手の女性を訴える。

女性に対して「慰謝料の請求」と「交際中止」を促す。

当然、夫の反撃は想定しなければならないが、

この浮気問題を動かすためにも試してみる価値はある。

相手の女性がこれで引き下がれば良いし、

そうならなくても相当のけん制にはなる。

浮気問題の解決は決定的な方法はありません。

色々な方法を駆使し、また模索しながら

対応していかなければなりません。

探偵はハッキリと言います。

浮気問題の解決は簡単なことではありません。

最初の一歩は「相手女性を訴えておく」ことも方法の一つです。

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浮気、離婚問題 養育費から逃げる夫たち

例えば夫の浮気問題が発覚する。

紆余曲折があり妻は離婚を決断する。

子供2人の親権・観護権は妻が取得し、

夫は養育費6万円(二人分)の支払いを約束する。

そして離婚後、数ヵ月後には支払いをしてこなくなる。

このようなケースは明らかに支払う意思がない。

数年後に養育費が滞るケースでは

夫の給与の減額やリストラなども考えられるが。

いずれにしても養育費の支払い責任の感覚は希薄になっている。

父親としての責任感の低下や個人主義の蔓延が原因であろう。

養育費をきちっと支払わせる対応策としては

・支払いが滞ったら速やかに対応する。

 (支払いの催促や書面での通達)

・できるだけ子供との面接交渉を行い、

 父親としての認識をさせる。

また一番、重要なこととして養育費を生活費に組み入れない。

これは養育費の支払いが滞っても

生活を維持できる体制があれば

逆に滞った時の対応にも毅然と臨むことができるのです。

探偵はハッキリと言います。

養育費を生活費として考えない。

養育費は子供のために貯金するくらいの

気持ちでいることが必要です。

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浮気問題とDV

ある調査において。

ご主人から妻の浮気調査を依頼される。

探偵が調査を行うとやはり妻の浮気が確認された。

そして夫は探偵の報告を受け、

後日、妻との話し合いに臨む。

夫 「いったいどういうつもりなんだ」

妻 「なんのことさ」

夫 「しらばっくれるのか」

妻 「ハッキリ言いなさいよ、男のくせに」

夫 「○○との浮気のことだ」

妻 「ハー、アンタに関係ないでしょう」

夫 「関係なくはないだろう」

妻 「こそこそ調べていたの」

   「アー 気持ち悪い」

   「だからアンタ、キモイのよ」

   「近寄らないでよ、キモイ」

妻は口下手の夫を言葉でたたみかける。

そして夫は我慢できずに妻に平手打ちをしてしまう。

妻は即座に110番に通報。

警察官がすぐに駆けつける。

これで何もかも全て終わりなのです。

いくら妻が浮気をしていようと、殴ってしまえば全て終わり。

また妻は夫に問い詰められた時、

「殴られてしまえば」と起点をきかせた可能性もある。

探偵は夫に何度も事前に言っていたのだが・・・・

話し合いの時、どんなにあおられても

絶対に、絶対に、絶対に殴っては駄目ですと・・・・

その後、妻はすぐさま離婚調停を申し立てた。

夫のDVが原因で離婚したいと。

やはり調停でも妻の浮気はあまり取り上げられず、

夫のDVについての話で進んだ。

探偵はハッキリと言います。

アナタの奥さんが浮気をしていても

絶対に殴ってはいけません。

殴ってしまえば全て終わりです。

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浮気夫の逆ギレ「金が目的なんだな!」

ある調査での話。

夫の不審な行動が続き、そして急に離婚を強要してきた。

奥さんは悩んだ末に探偵に調査を依頼された。

やはり夫は仕事関係で知り合った女性と浮気していた。

それもかなり煮詰まった関係になっていた。

奥さんは探偵の報告を受け、ご主人を問いただした。

夫は逆ギレ。

そして開き直り、家を出て行った。

自分でマンションを借りて暮らしだしたのである。

そして毎日、妻に「離婚すれ」メールを送り続ける。

お前はなぜ離婚しないのだ・・・・

今、離婚すれば養育費は払ってやる・・・等など。

妻は離婚はしませんと何度も言うのだが

夫はとにかく離婚を迫ってくる。

おそらくの浮気相手の女性に尻を叩かれているのだろう。

そして「お前の離婚の条件を言え」としつこい。

妻が一度だけ、いくらの慰謝料を払ってくれるのですか?と

メールを送った。

5分後、夫から長文のメールが来る。

「お前は結局、金が目的なのか?」と怒りのメール。

この話を聞いて、探偵は考え込んでしまう。

何度も夫が言っていた「離婚の条件を言え」の

離婚の条件はお金のことではないのだろうか。

要約すると夫は慰謝料も払わず、

妻が笑って離婚してくれると思っていたのだろう。

全く呆れた話である。

探偵はハッキリと言います。

自分が浮気をして笑って離婚してくれる妻などいません。

それくらいは分かるでしょう・・・・

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浮気問題 悪いのはどちらですか?

別居中の夫の浮気調査を依頼される。

以前からの夫の不審行動と嘘に耐えきれず、妻は実家に帰る。

だが夫は妻が実家に帰ってから自宅では生活していない。

そして探偵が夫の行動を調査する。

夫は別居の原因となった浮気相手の女性宅で同棲状態。

そして調査期間中に夫が妻に対して離婚調停を申し立てた。

当然、妻は調停で夫の浮気の事実関係を主張した。

だが夫は調停員に真顔でこう言った。

夫 「僕の浮気調査をするなんて

  プライバシーの侵害ですよね」

調停員 「それはプライバシーの問題ではないですよ」

夫 「だってこんな写真(調査資料)取られて盗撮ですよ」

調停員 「・・・・・・・・・・・・」

さすがにこの夫の無茶苦茶な論理に

調停員も言葉を失くしたようだ。

妻も夫の話を調停員に聞いて、怒りを通り越して呆れてしまう。

探偵はハッキリと言います。

アナタの浮気を調査して

プライバシーの侵害にはなりません。

そしてアナタの浮気の写真を取ることは盗撮にもなりません。

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