月別アーカイブ: 4月 2021

離婚裁判 入念な準備と覚悟

例えば夫の浮気が発覚する。

夫は浮気がバレルと客ギレをして開き直る。

妻は悩んだ末に離婚を決断する。

だが夫との話し合いは一向に進まない。

妻は調停を申し立てるが、調停においても夫の開き直りは変わらず、

結局、調停も不調になる。

そして離婚裁判に持ち込まれる。

妻は裁判になれば裁判所が夫を裁いてくれると期待する。

だが裁判所は絶対正義ではありません。

傍聴をしていると、明らかにやる気のない裁判官と遭遇する。

双方の答弁書も陳述書も

ほとんど読み込んでいない裁判官は傍聴していれば分かるものです。

極端な言い方になるが、

裁判官の中には「所詮、離婚問題」との感覚もある。

裁判所は絶対的正義ではありません。

アナタの悔しさや辛さを全て汲み取って裁いてくれる場所ではないのです。

だからこそ離婚裁判に勝つためには

入念な準備、戦い抜く覚悟などが必要なのです。

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簡単に愛を語る男には用心

最近、愛が軽くなっているのを探偵は感じる。

彼女とは別れる・・・ 僕は君のことを愛しているんだ・・・

もう君のことを愛していない・・・

俺と離婚してくれ・・・ 僕は彼女のことを愛してしまったんだ・・・

愛を軽く語り、そして自分の身勝手を「愛」という言葉で正当化する。

だが本来、愛は重いもの。

責任や義務という重いものを背負って「愛」は成り立つものです。

親が子供を愛するということは子供に対しての責任を持つこと。

愛する人と結婚をすることは家族に責任と義務をもつことを覚悟すること。

愛を語ることはすごく重いことだと思うのです。

だが簡単に愛を語る人はその重さを知らない。

例えば妻子のある男性。

ベットの上で不倫相手に愛を語る。

「僕はもう君しか愛せない」と。

そして妻と子供を捨て、その不倫相手と結婚をする。

数年後、その男性はまた別の女性に愛を語る。

このような展開を探偵はたくさん見るのです。

愛を軽く考えている人は次々に愛を語ってあるく。

愛は責任と義務を背負って語るものです。

軽い気持ちで「愛」を語るべきではないのです。

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「離婚してくれ、彼女とも別れる」の本音は・・・

例えば夫の浮気が発覚する。

妻は「彼女とちゃんと別れて」と何度も夫に言うのだが、

夫はノラリクラリと答えを出さない。

数日後、夫が妻に真顔で話をする。

「僕は君か?彼女か?の結論はだせない」

「だから彼女とも別れる、君とも離婚する」

「そして一人になる・・・」と。

そして夫は家を出ていく。

だが夫は浮気相手の女性の家で同棲をしていた。

実際にこのようなケースは多いのです。

夫の浮気が発覚する。

夫が「彼女とも別れる、君とも離婚する」

「そして僕は一人で生きていく」と言ってきたらそれは嘘です。

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探偵は車で寝ている夫を見たこと無い。

例えば夫の不審な行動が続く。

帰宅時間が極端に遅くなり、不自然な外出も増える。

妻が夫に問いただすと夫は逆ギレ。

そんなに俺を信じれないのか・・・

お前のそういう疑り深いところが嫌なんだ・・・ 等など。

そして次の日から夫は家に戻って来なくなる。

妻が夫に連絡すると

仕事が終わったらクルマで寝ている・・・一人で少し考えたい・・・と話す。

妻はその話を聞いて自分が責めすぎたからと夫を心配する。

このような展開に直面している方もいるのではないでしょうか。

だがほとんどの場合、夫はクルマで寝ていません。

浮気相手の家のベットでゆっくりと寝ています。

俺はクルマの中で寝ている・・・

少し一人で考えたいんだ・・・

これは嘘です。

浮気相手の家のベットでゆっくりと寝ているのです。

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別れてすぐの出会いは慎重に

探偵という仕事を通じ、たくさんの方の人生を見ます。

そして多くのことを学ばせていただく。

その中の一つに「寂しい時には結婚をしない」

例えば妻の浮気が発覚。

紆余曲折があり、夫は離婚を決断する。

このような場合、男は寂しさに弱い。

また一度家庭を持った男はそれがどんなに辛い生活であっても

失うと寂しさで押しつぶされそうになる。

そんな時、一人の女性と知り合う。

そして寂しさのあまり、すぐにその女性と結婚をする。

このような展開は実際に多い。

だが寂しさの中で出会う恋には落とし穴が多いのも事実です。

本来であれば相手の見える部分も

「寂しさ」というメガネで見えなくなっている。

だが「寂しさ」のメガネで相手を良く見えないまま結婚し、

また離婚をしてしまうケースもまた多いのです。

そして男は寂しさのスパイラルに入り込んでしまう。

寂しい時には結婚しない。

まずはその寂しさを乗り越えるところから始めてください。

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