月別アーカイブ: 10月 2021

別居後に給与振込み口座を変える

例えば夫の浮気が発覚する。

夫は逆ギレをして開き直る。

俺は浮気をする前から離婚を決めていたんだ・・・

文句があるのなら調停でも裁判でもすればいいだろう・・・

俺はこの家を出ていくからない・・・ と。

そして夫は家に帰らなくなる。

妻は時間をかけて夫と話し合おうと考える。

このようなケースの場合、妻はすぐにしなければならないことがあります。

婚姻費用の請求準備です。

妻が「夫の給料は銀行振り込みだから当面、お金の心配はないわ」 などと

考えていたら大変なことになります。

家を出ていった夫は給料振り込みの口座を変え、

妻が管理する口座には振り込まれなくしてくるのです。

夫の浮気が発覚。

そして夫は家を出ていく。

その時、妻がまずしなければならないことは「婚姻費用の請求準備」です。

(株)アイシン探偵では
北見・紋別・網走・釧路・根室・旭川・札幌・千歳・室蘭・函館 他
北海道全域で様々な調査を承っております。

カテゴリー: 網走 | タグ: |

離婚裁判 本当に平等か

例えば妻の浮気に耐えきれず、夫は離婚を決断する。

だが浮気した妻が親権を主張すれば、

夫がいくら親権を主張しても裁判所は基本的に妻を親権者にする。

そして夫は妻の浮気が原因で離婚になり、子供は妻に取られ、

養育費も払わされる。

妻の浮気に対しての慰謝料は

妻の支払い能力がないとの理由でウヤムヤになる。

また「子供の親権者は母親が適任である」との

画一的な裁判所の判断も夫(男性)にとっては納得のいくものではない。

法の上では国民は平等?

離婚裁判においては男性(夫)は明らかに不平等な扱いを受けます。

だからこそ男性(夫)は離婚においては

法的な知識と入念な準備をしなければなりません。

(株)アイシン探偵事務所では北海道全域で
浮気調査・家出人調査・盗聴調査・ストーカー調査など
様々な調査を承っております。

カテゴリー: 函館 | タグ: |

妻の浮気と子へのネグレクトに注意

探偵が関わる案件としては夫の浮気より妻の浮気が多い。

そして妻の浮気問題において考えなければならないのは

ネグレクト(育児放棄、育児怠慢)についてです。

例えば・・・・

夫は単身赴任。

ある時、夫の耳に妻が浮気をしているのではないか?との噂が入る。

夫は悩んだ末に探偵に妻の浮気調査を依頼する。

すぐに妻の浮気は確認されたのだが、問題は他にもあった。

子供の服装がいつも同じなのである。

どうやら妻は子供の服を洗濯していない。

また子供が学校から帰る時間になっても

妻は浮気相手と会っていて家に帰らない。

そんな時、子供はコンビニに行って菓子パンを買う。

一人で菓子パンを食べて母親の帰りを待っているのだ。

このような日が続いていたのであった。

実際、夫が単身赴任をしている場合、

子供に対してのネグレクトは気づかれないのです。

実際、このようなケースが多いのです。

もしアナタが単身赴任をしていて妻の浮気疑惑を感じた場合、

子供に対してのネグレクトがないのかも考えてください。

(株)アイシン探偵では
旭川・帯広・北見・網走・釧路・根室・札幌・千歳・室蘭・函館 他
北海道全域で様々な調査を承っております。

カテゴリー: 帯広 |

離婚後に浮気の事実が耳に入る

例えば、突然妻から離婚をしたいと言われる。

夫は困惑してしまう。

そして何度も話し合いを重ねるが妻の離婚の意思は固い。

妻はなぜ離婚したいのかを切々と話す。

私とアナタは目指している場所が違うわ・・・

これ以上、アナタと一緒にいると楽しい思い出までが汚れてしまう・・・

お互いに愛しているうちに別れましょう・・・ 等など。

夫もこれ以上、妻を苦しめては可哀想だと離婚を承諾する。

そして離婚が成立し、妻は家を出ていく。

その後、夫には色々な話が入ってきた。

友人 『今まで黙っていたが、奥さんと男が

    腕をつないで歩いているのを見た』

近所の奥さん 『頻繁に男の人がクルマで迎えに来ていたわ』

友人、知人、親戚など離婚する前には変な波風を立ててもと思い、

黙っていた事実が、離婚をした途端に夫の耳に入ってきた。

夫はそこで気づいた。

妻は浮気していたんだ・・・ 俺は騙されて離婚されたんだ・・・ と。

夫に怒りと悔しさがこみ上げてくる。

だが基本的にはもうどうすることもできない

離婚後では何もかもが遅いのです。

その離婚、騙されてはいませんか?

(株)アイシン探偵事務所では
札幌・江別・岩見沢・美唄・砂川・滝川・旭川・釧路・函館 他
北海道全域で様々な調査を承っております。

カテゴリー: 江別 | タグ: |

浮気調査  我慢は限界前まで

例えば夫の浮気が発覚する・・・

だが夫は開き直り、逆ギレをする。

妻は何度も夫に浮気をやめるように話し合いをするが、

夫は「お前には関係ないことだ」と繰り返す。

妻は悩んでしまう。

まだ子供も小さい・・・

もし離婚になったらどうやって暮らしていけばよいのか?・・・

一人で子供を育てられるだろうか・・・

離婚して孤独になったら耐えられるだろうか・・・

だからこれ以上、夫を責めて離婚になったらどうしよう・・・

結局、色々な不安が押し寄せ妻は夫の浮気を黙認し、

今の状況を耐えることに決める。

そして数ヶ月が経過。

相変わらず夫は浮気相手と遊んでいるのか?帰宅は遅い。

だんだんと外泊をするようにもなってくる。

家に帰ってきた時も一言も口をきかない。

家庭に入れる生活費も毎月、減ってくる。

それでも妻は我慢を続ける。

そして心も体も壊してしまう。

実際、このようなケースで苦しんでいる人は多い。

探偵はこのようなたくさんのケースを見てきて思うことがあります。

人は夫の浮気などという自分の尊厳を

根底から踏みにじられることへの我慢には限界があると・・・。

全く食欲がなくなってきた・・・

夜、眠れない・・・

倦怠感が常にある・・・

笑えなくなっている・・・

何もないのに涙が出てくる・・・ 等など。

もしこのような状態になってきたら、もう我慢の限界です。

探偵はハッキリと言います。

その我慢が限界になったら、

勇気を持って我慢しない道を選ばなければなりません。

(株)アイシン探偵では
小樽・余市・函館・北斗・札幌・旭川・釧路・富良野・帯広 他
北海道全域で様々な調査を承っております。

カテゴリー: 恵庭 | タグ: |