浮気問題 長い単身赴任の結果

子供の就学のためや持家を持ったためなど

色々な要因があるのだが、

いずれにしても夫が転勤した場合、

基本的に単身赴任が当たり前になったようだ。

だが単身赴任にはやはり家庭崩壊のリスクがある。

探偵はやはり夫婦は一緒に生活するべきだと考えています。

ある調査での話。

夫は15年間、単身赴任をしていた。

当初は子供が小さいからと夫が単身赴任をしていたが

子供も家を離れたのだが、

妻は夫の赴任先での生活をしようとしなかった。

数年間は夫もお盆、正月は妻の元に帰ってきた。

だがそれも赴任10年目になるとなくなった。

数年後に定年を迎える夫から一通の手紙が妻に届く。

「離婚をしてくれ」との内容であった。

その手紙を見た奥さんが探偵に依頼をされたのだ。

探偵がご主人の生活状況を調べて驚いた。

別の女性と一緒に暮らしていた。

ご近所に聞き込みをして更に驚いた。

ご近所ではこの二人は夫婦ということになっていたのだ。

「仲の良いご夫婦よ」

「いつも夫婦でお買い物しているわ」等など。

奥さんはその状況を知って怒り、落胆した。

後日、奥さんはご主人と話し合いを持った。

そして二人は離婚を選択した。

でもこの夫婦がもう少しだけ早く、

互いの存在を確認しあっていたのなら

離婚をしなくてすんだのかもしれない。

探偵はハッキリと言います。

できれば単身赴任などしない方が良い。

夫婦はやはり一緒に生活すべきなのです。

どうしても単身赴任しなければならない時は

いつも互いの存在を確認しあってください。

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