浮気離婚問題  調停は通過点

例えば夫の浮気が発覚する。

夫婦間では話し合いがつかない。

そして調停に持ち込まれて協議をする。

ここで考えなくてはならないことがあります。

調停はあくまでも双方の合意を引き出す場所であること。

例え相手が浮気をしていたとしても

裁判のように『原告』と『被告』という立場ではありません。

ですから浮気をした夫は様々な言い訳をしてくる。

女性との交際は認めるが、

それは婚姻関係が破たんした後である・・・

相手の家に宿泊したが、そのような関係ではない・・・

友人としての交際であり、男女の関係はない・・・

調停では相手は恥ずかしくなるような

言い訳を繰り返してきます。

だが調停はそんなものなのです。

ですから調停は裁判の通過点と思うのです。

夫婦間の離婚訴訟をおこす前には

一度、調停をしなければなりません。

あまりに相手側が調停で嘘を繰り返すのなら

調停は早期に不調にしてしまい、離婚訴訟に踏み切って下さい。

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