浮気、離婚、養育費の落とし穴

例えば夫の浮気が発覚する。

夫は「君の離婚の条件を言ってくれ」と離婚を迫ってくる。

妻は悩んだ末に離婚を決断。

そして夫と離婚の協議を重ねる。

財産分与・・・・

慰謝料・・・・

親権・・・・   

養育費・・・・  等など妻の要求をほぼ受け入れる。

養育費については夫の収入からすると

かなり高額な金額であった。

妻は養育費の金額とパートの収入で今後の計画を立てる。

数ヵ月後、夫から「養育費の減額」の調停が起こされる。

このようなケースは実に多いのです。

おそらく夫は早く離婚したい。

養育費に関しても妻の要求通りの金額で一旦、合意しておく。

そして後から減額の要求をしてくる。

「この養育費の金額だと生活が成り立たない」と。

夫の収入に対して無理な養育費を取り決めしたとしても

絵に描いた餅になりかねないのです。

また養育費は不確定なものと理解すべきです。

元夫が数年後に失業してしまう・・・

元夫が数年後に再婚し、子供ができる・・・

元夫が逃げてしまう・・・

探偵はハッキリと言います。

離婚時の養育費の取り決めには慎重になって下さい。

また養育費は不確定なものと理解し、

今後の生活設計をして下さい。

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